在日大韓キリスト教会と不法滞在者

1998年川崎市は全国初、外国籍の公務員を採用、金本大祐だ。生活保護担当を希望するもなかなか希望通りに行かず、民団新聞は1997年12月5日差別だという論調を発表したが、同記事上に、金本さんを支援してきた、という人物として崔勝久という人物が紹介されている。この崔勝久氏は、「新しい川崎をつくる市民の会」「脱原発を問うキリスト者ネットワーク共同代表」、日立就職差別闘争以来、在日大韓基督教会川崎教会と青丘社を活動の中心としてきたと紹介されている。川崎教会といえば、朝鮮総連中心の6.15共同実践日本地域委員の一人で、川崎市において「私たちは強制連行されてきた」を唱え続け、在日権利を広げていった中心人物、李仁夏牧師の教会だ。たどっていくと西早稲田2-3-18。
2009年民主党政権下鳩山首相の指示のもと、急に外国人への生活保護が緩んだようだが、この川崎教会の近所の在日大韓横浜教会はカルデロン一家でも有名、2009年カルデロン一家を庇う報道が主流、しかもその後この事件が背景としか考えられないドラマが、外国人の不法滞在を取り締まる日本国が悪いようなストーリーで2011年「ハガネの女」が放映された。西早稲田2-3-18がテレビにも影響力を持つ一例だ。
「外国人住民基本法」という法案があって、民主党、社民党が熱心だということは知られている。しかし、あの法案こそ、この在日大韓基督教会が作ったのだ。その政治部門の「外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会」が1997年にまとめ、1998年1月15日に発表している。西早稲田2-3-18とは、こうした法案をキリスト教のネットワークを通して広めていくが、同じ親北政党を通し国会に提出する。教育だって全国のミッションスクール通して反日朝鮮人政策を広めていく。2010年西早稲田2-3-18の日本基督教団議長は在日大韓基督教会会長と共に「外国人住民基本法」を推進する「平和メッセージ」を発表。内容は全く平和とかけ離れているが、ちなみにこの人、現役の青山学院院長だ。
在日大韓基督教会は1965年には出入国管理法反対声明を出し、その後1985年には指紋押捺反対運動を民団と進めてきた。また、「差別反対」を旗に解放同盟と手をつなぎ、ずっと外国人の権利を広げていく政治運動を展開してきたてきた。今、日本にはたくさんの偽装結婚などで不法入国、その後簡単に取れる永住権。これら付随して必要以上に得られる外国人の義務を伴わない権利が大きな問題になっているのは、出入国管理法が甘いこと、ここが甘いと日本は外国人に乗っ取られ、崩壊する。日本は今、大量の不法滞在者が合法的に住んでいるのだ。その原因を探ると、西早稲田2-3-18の活動を無視できない。 民団の外国人参政権も、解放同盟の人権擁護法案も、従軍慰安婦問題も、反原発運動も、河本擁護、片山叩きも、調べるとみんな西早稲田2-3-18が噛んでいる。
西早稲田2-3-18。パチンコ中心の在日財力をバックに、政治、メディア、法曹界、教育界・・・日本社会のあらゆる階層に影響力を持っている。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 8

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた